2026年
皆様
新年 あけましておめでとうございます。

皆さまにとって、今年一年はどんな年になるのでしょうか。
私たちも、引き続き自分達の内側にフォーカスし、悔いのないよう走り抜ける所存です。
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さて、時代が本当に大きく変わってきていますね。
いつしか気づいたら生まれつき用意されていたフォーマットに、そこに準拠しない人類がどんどこ増え続け、新たな時代の様式がどんどん生まれてはアップデートされ続けていますよね。
レコードの針の如く、何も考えないで世界を再生し続けるということは、悲しいかな起きているに値せず、眠ったままとも言えます。
変わるところは変わり、また変わらずの普遍も存在しますよね。
そして少し違う角度でみると「変えられるもの」と「変えられないもの」その見極めと着眼点、力のかけ具合というのが、物事を動かすとてつもなく大きなキーと言えますよね。
その辺りの見極め、どう判断するかの眼が、ビジネスでもなんでも、いつでも、いつの時代でも成功の鍵となっているのではないでしょうか。
本当の答えを示してくれる自分の内側というのは、いつの時代も変わらない存在。永遠のパートナーです。
だから、自分のそこを変わらず信じ続けること、そして「一歩」踏み出す勇気を。これからも変わらず養ってゆくことを誓った。そんな2026年の年明けとなりました。


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これは、とある人が打ち捨てていたカブの葉と大根葉・・はたしてこれはゴミなのでしょうか?


自分達にとっては、これが明日の卵に変わり、自分達家族の血肉となる変え難い「価値」。
マーケティング視点で見てもなんでもそうですが、人はその属性によって、感じる価値に大きな違いが生じます。
先日、お金はどうやってやってくるか、というお話にも書いた通り、お金が交換される仕組みとは頑張ることでも完璧に物事をこなすことでもなく、そこに「価値」があるかどうか。ということが根源である。とお伝えしました。
波長があう、あわない。単純に合う合わない。という視点で判断の基準を掘り下げていくと、
この価値の感じ方のソースにこそ。属性同士が繋がるキーが隠されているということがわかってきます。
組織を組むとき、採用をかけるとき、何かのコミュニティーを形成するとき、お友達や交際相手を選ぶとき、基準をこの「価値」の感じ方→『価値観』に着目することで、後の世界が大きく違ってくるのはそのためです。
価値観は可視化すると、円錐型で深度という軸も存在しますが、より深いところの価値観で繋がると、表面的な異なった価値観さえもカバーされてしまう。という現象も起こったりするのは不思議なところです。
そして、経済社会やお金というフィルターを外した、そこに捉われない価値の在り方、そんな純粋同士が繋がる強固なつながりは、間違いなくこのムーブメントを今後も牽引していく存在たちなのでしょう。
そして、2026年のトピックは、昨年からの『磁気』に加え
『 音 』
ということで、本年もどうぞ宜しくお願い致します*
農園主
