
あの時、抱きしめておけばよかったな。とか、あの時一緒にそっちに行ってればな。とか、
そう思った時にはもう遅いってことは人生には沢山ある。
いくら悔やんでも取り返しはつかない。
だから僕は「何のために生きてるんですか?」と聞かれたらいつも『後悔しないために生きている』とそうこたえている。
自分の店を持ちたい。子供を宿してお母さんになりたい。田舎暮らしがしたい。なんでもいい。
思い立ったら、間違いなくそこが 適期 だ。
何故なら、本当に人生は短いんだから。
自分が思っているよりも圧倒的に時間がないんだよ。
プロセスを組み上げていけば絶対に願いが叶うという人は大嘘つきだと僕は思う。
僕の考えは全く逆。それをやっていっぱい失敗をしてきたから僕はそう思っている。
プロセスなんていうものは後からガシガシと組み上がっていくものだ。
「願いとイメージ」これが全部。全てだ。今ここにその柱を打ち立てないと何も始まらない。
定まらない段階の時は、とにかく自分が決めてきたことを思い出すことに全集中する。時には環境を変えたりして。
空っぽになったら、また始めたらいい。そうやって呼吸というのは永遠に続いていくんだから。
農園主






