暖かさと寒さが交互にやってくる呼吸に同調する日々、土や水の息吹にも大きな変化が感じらるようになってきましたね。
早いもので立春となりましたが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
2026年も明けたと思えばもう2月。
躊躇してたら今年も「あっ」って言ったら終わっていたなんてことになっちゃいますので、共に間髪入れずやりたいことをやってやってやり切って参りましょう。
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さて、稲作本格シーズンインまではまだ少しだけ時間があるということで、昨日は生徒さんが数名で当農園に遊びにきてくれました。時を忘れてのあっという間の時間でした。
明日はまた別の生徒さんが来訪される予定。今日はそんな時の合間、寒波との合間に息抜きに奥さんと二人で六甲山サイレンスリゾートにてアフタヌーンティーを体験しに行ってきました。



バレンタインフェアということもあり、メニューはチョコ尽くしという構成でしたが、セイボリーがいい感じで本当に素晴らしい内容でした。※セイボリー(Savoury/Savory)とは主にアフタヌーンティーやコース料理の終盤で提供される、塩気のある甘くない軽食(サンドイッチ、キッシュ、パイ、冷製スープなど)を指します。
特に印象に残ったのが、蜂蜜香るフルーツティー。
フルーツと蜂蜜の香り・マリアージュと、蜂蜜を含む溶け出した果糖類が疲れた身体のミトコンドリアにダイレクトにつながり、元気が底から湧いてくる素晴らしい品でした。
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暖かい日にはゆったりと、そして寒波という波にはあえて山へと赴くのが我々流。僕的にはこの寒暖の差が心身の整いをもたらす感じがして、そこに真っ向から乗っかりに行きます。
みんなの予定がドンピシャで合うことは稀なので、夜明けからの数時間、小学2年生の三男とサクッと山へ・・



頭を澄まし、太陽の昇る音をききながら胸いっぱいの深呼吸。
僕らはここに生きているだけだけど、こんなにありがたい事は他にないんじゃないかな。
農園主