ご縁ある皆々様。
いつも本当にありがとうございます。
11月26日。
今年の新米のお届けも、ここにきてやっと落ち着いてきました。
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集中しているとあっという間に進んでしまっている時間・・寂しくもありますが、今年もここまでこれたという安堵感にホッとする自分がいたりもします。
年末年始に向けての準備が始まる前に、しばしの休息を頂きたいと思います。
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さて、とても忙しかったこの秋の調整・出荷作業ですが、同時に秋というのはイベントが盛り沢山の季節だったりします。
先日は次男と三男を連れて・・クリスマスリース作りのワークショップへ
地元の自然公園内で森や林にあるものでリースを作るという素敵な企画。
子供達も夢中で親子でとっても楽しめました。
現在親しまれているクリスマスリースも元々は冬至や新年などのお祝い事に使用される冠で、「魔除け」や「豊穣」や「繁栄」の象徴としてあったものが、クリスマスリースとしてキリスト降誕祭と新年のお祝い両用で使われるようになり、現在のような形になったと言われています。
日本のしめ縄も本来は輪の形をしており、どこかリースに似ているものを感じますよね。
ではワークショップ当日の様子を、写真で見て行きましょう。



夢中で時間が過ぎてゆきます。


右下は次男。左下は三男の作品。
何も手助けしなかったけど時間内に形にするあたりに成長を感じた、そんなワークショップでした。
ちなみに私は参加人数の都合上、素材を貼り付けるグルーガンが支給されなかったので、子供達が終わったあとの最後の残り5分でダッシュでなんとか作った、奥さんへのプレゼントです。
それから恒例の農機具展示会にも子供たちを連れて行ってきました。
懐かしい三菱自動車さんもEVの展示で来られていたので、少しお話を。。
販売会社のEV推進部の責任者とのお話しだったのですが、私は昔の自分の仕事柄、三菱自動車の本社EV推進部の開発担当者の方と知り合いだったので、ミニキャブミーブ誕生時の内情の話等々、色々と話が弾み楽しい時間を過ごさせて頂きました。
でも一番盛り上がった会話は「ランエボ復活」の話(笑)
ガソリン臭くて音のうるさい、「ザ・車!」がやっぱ男子は結局のところ一番好きなんですよね〜


これは池の土手等で活躍してくれそうな、ラジコン草刈機になります。
モーターが駆動用として左右クローラーにそれぞれあり、中央の大きな刈り刃を動かすのも大きなモーターで、計3個のモーターで仕事をこなします。
エンジンも付いているのですが、それはあくまでモーターを回すための「発電機」として搭載されているという面白い構造。
共立さんの担当の方は本当にいい方で、リリースされた新商品を事細かに説明して頂けました。
でも、我々視点で実作業を想定すると、斜面で横転したら一人じゃ起こして復帰できない重さなのが少し不安を感じたりします。トラブル時でも復帰含め何でも一人でこなせる大きさや幅が我々のような規模にはありがたかったりします。
ところ変わって、秋恒例の水辺の自然観察。
この日は長男がサワガニを観察したいという事で出かけたのですが、現場には冬眠前の水生昆虫が沢山。


水生昆虫は適宜移動するので、いる場所にはこうやって沢山いる。
観察して静かにリリース・・来年もまたここで会おうね☆
泥や水に思いっきり触れたら、逆に都市部へ出たくなるのが人ってもんです。
秋晴れの日よりに港町神戸へ。


もうすぐストリートでもスプレー持って描き始めるんじゃないかと心配になるくらいの勢いで少し心配になります。


この日は三人とも同時に切ってもらう作戦。
(いつもお世話になっている COQOO さんにて)


この日は散髪が終わったのが夜だったので、ここで晩御飯です。

ついこの前まで赤ちゃんだったのに声変わりが始まったりして。。時の流れの早さを感じます。

ちなみに次男くんが崇拝するのは、『ドッグマン』 の作者 デイブ・ピルキー ☆


はぁ・・
「駆け抜ける」ってこういう感じのことを言うんじゃないかと思わせるこの11月でした。。
この度の紹介した写真や場面はごく一部ですが、なんやかんや12月も意外と色々とイベント事があったりして、本当に落ち着くのは年明けになりそうな予感・・
引き続き、全力で駆け抜けていきたいと思います!!

農園主