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うねり

3月21日は「春分の日」

今年は六曜では先勝。更に 一粒万倍日と天赦の日 が重なるという奇跡的な日が近づいています。

僕的に簡潔に言うと、波乗りで例えると板に浮力が一番かかる「うねり」をつかまえるのには絶好の日であり『タイミング』なのだと思っています。

多次元的に何かを手放したり、何かを始めたり、時代が大きく移り変わる胎動とも言えるかもしれません。

とにかく自分や周りの本質的な何かが変化していく。その大きかきっかけ、タイミングが来ているのだと思います。

実際、私の身にもビックリするくらい様々な変化がここにきて起こっています。

古い足かせ的な、ずっと手放せなかった残念な事象が、次々に離れていくような現象がこの3月に入ってから沢山起こっています。不思議ですよね。

次へと。自分史の次へと着実に行けるのかどうか・・その瀬戸際に立たされているような、そんな気がしています。

3月11日の今日は、季節外れの24℃以上の気温が続くとっても暖かな暑い?一日。

恒例の春の生きもの調査も既に始まっていますが、今年はこの暑さもあってか始動がとても早いです。

イチモンジタナゴの聖地でも、例年よりも早い彼らの活動が確認されました。

既にオスがうっすらと婚姻色が出始め、メスも産卵管が長くなってきています。

今年の繁殖の主力になるであろうオス。
昨年の春に生まれて冬を越してきたであろう若い個体☆輝いてます。

今年もこの時期に無事にみんなの顔が見れてホッとしています。この後みんなを静かに水の中へと返しましたが、みんな元気に同じ方向へ泳いで行きました。
いつまでも繋いでいってね。。僕らも環境保全、今年もしっかり頑張るね。

さて、週明け月曜日には、いよいよ種籾の温湯消毒の作業を行います。

温湯消毒を終えると、そのまま種籾を冷水に20日間浸ける工程に入ります。

今年も稲作が本格的に始まります。

里の生き物達と一緒に。今年も逞しく、降りかかる事象に打ち勝ち。しっかりと生き抜きたいと思います。

さあ、ガンバロウ!!!!!

農園主