実は、稲作は、苗の段階で9割が決まってしまいます。

あとは田んぼに出てしまえば、よっぽどのことが無い限り、たいていなんとかなるんです。

 

これは、稲作に限らず、植物一般に共通することなのですが、

芽をきった(発芽)あと、「1.5葉期」までに、”どのような環境でどう育ったか” で

将来のほとんどが決まってしまうのです。

 

この現世で、どのような姿になれるのか..

実はこの時にプログラムされてしまうのです。

(まあ、種の段階で決まっていることも沢山ありますが・・)

 

 

このことをよく理解している人は、良くも悪くも、この時期に色々なことをします。

徹底的に、潜在能力を潰して、農薬や化学肥料無しでは生きていけないようにする者..

徹底的に、潜在能力を引き出す仕込みをして、自力でたくましく育つようにサポートする者..

 

育った苗をみて、そして感じれば、どのような意識で周りの存在が関わったかが視えてきます。

稲を育てる者の波長にあわせて、苗も育てる人を選びます。

これからの時期、2月~5月までは、本当に気の抜けない、微細なやりとりが毎日続きます。

集中力、全開です。

「無農薬・天日干し・不耕起栽培・玄米・発芽玄米・酵素玄米・波動米」

 

カテゴリー: ひかり農園通信

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