今日まで甥っ子が遊びに来ていました。

とても素直な小さな子供です。

 

彼は、たいへん食事のお行儀が悪く、親も祖父母も手を焼いていました。

私はそれを観察していて、

「この子は食事とは生き物の命を頂いている。ということを忘れている。」

と感じたのです。

 

そして、その子に、丁寧に、

「今頂いているお食事は、生き物の命なのだよ。」 と説明しました。

子供はとても素直です。

 

今まで食べ物をおもちゃのように粗末に扱い、好き放題散らかしていたその子が、

なんと、 「頂きます」 をしたのです!

 

高野山  一乗院  の石和田さんも、書物の中などで、

 

『命あるものを頂き、そのエネルギーが体をつくり心をつくる』

『美味しい料理は人間の心と体を癒す』

 

と繰り返し仰っています。

 

目覚めている方であれば、本当に基本的なことだとお感じになると思います。

ただ、まだ多くの人々(日本人)は本当にこのことを心の底から 忘れているように思います。

 

天と地の間に立って、自ら汗して一粒のお米のめぐみの尊さを知っていた、その尊い民。

我々の遺伝子はそのことを必ず覚えているはずです。

 

家族で、美味しい食事をし、天に大地に感謝する。。

その食事の場こそ、最高の  『癒しの空間』  なのです。

 

 

手遅れになる前に、まずは、この基本中の基本から、

大人と呼ばれる人たちから、しっかりと思い出したいものです。

食事の際に、親がきちんと深部まで理解して行動していれば、子供は自然と知り、思い出すことができます。

 

家族で食べる美味しいご飯 ☆

 

こんな幸せな空間は他にないと思いませんか? そうですよね~☆

 

感謝。

そう感謝なのです。

 

「無農薬・天日干し・不耕起栽培・玄米・発芽玄米・酵素玄米・波動米」

 

 

カテゴリー: ひかり農園通信

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