1ヶ月続いた田植えがやっと終わりました。

やっとひと息ついて、

週明けからは畔草刈りと草取りと野菜のお手入れに手が回せるようになります。

5月25日頃植えた稲たちも随分と分蘖が進んできました。

 

今年もタシギが巣を作ってくれた緑米の田んぼ。

稲美町の田んぼではカルガモが、神戸市の田んぼではタシギが定期的に巣を作ってくれます。

 

メダカ、タモロコ、ドジョウやザリガニ、クサガメ、数多の水生昆虫、いろんな貝類。

あと全く嬉しくはないのですが、ジャンボタニシやミシシッピアカミミガメ、カルガモが運んできてしまうアゾラも今年も健在。

不耕起栽培ならではの多様な生き物たちです。

 

今年もこの沢山のメンバーによるチームワークで田んぼをお米を育んでいきますので、

皆さん、秋の恵みを楽しみにしていてくださいね。

 

それから、まだ当農園の生きた玄米に触れたことのない方も是非、

今年はうちのお米で発芽玄米を発芽酵素玄米を炊いてみてください。

 

 

腸内環境(嫌気状態)=田んぼ

ですから、勘の良い方はもうおわかりですね。

健全な田んぼで育まれたお米(糠層)には、人間の健康維持に必須の腸内細菌に関わる重要事項が含まれている。

ということですね。

 

玄米の力は本当に甚大なのです。

 

ずっと見つからなかった答えも、意外と一番身近なところにあったりしますよね。

日常に溶け込みすぎて当たり前すぎて気がつかない。そんなものですね。

 

ご縁に感謝。

 

農園主

 

 

 

 

カテゴリー: ひかり農園通信