昨年からの暖冬の影響が田んぼにも出ていました。

イセヒカリの田んぼに湛水を開始するべく田んぼの中の春草の草刈りを始めたのですが、コウガイゼキショウという多年草が水がたまりやすいエリアに大量に蔓延っていて、草刈り湛水作業を一時中断し、急遽草取りを決行しました。

でもこの地味な前作業が夏の草取りの仕事量に大きく影響してしまいますので、手を抜かずしっかりと1日かけて作業しました。

 

毎年、いろんな鳥たちが田んぼに巣を作るのですが、今年はまた新しい種類の鳥の巣を発見。これから水を張るので流石にそのままにはできず、しょうがなく安全な場所に移動しました。

なんとか無事に育ってほしい…

 

さて、今年もいよいよ田植えが始まります。

 

まだまだ色々とありそうな2020年ですが、

今年も生きた玄米をしっかりと育て、ご縁ある皆さんに届けたいと思います。

 

どうか宜しくお願い致します。

 

農園主

 

 

カテゴリー: ひかり農園通信