皆さま いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、いよいよ想定していた

ガラガラポンが迫っている感じがしてきました。

 

既に破綻していたものを今まで大丈夫に見せかけてきた泡が

「ポン」と弾ける感じになるのだと思います。

 

言霊で「ポンっ」というのはとても力のある言葉なのですが、

新しく生まれるまでには、既成の物や意識を壊さなければいけないわけで、我々には、今までいた世界が終わり変わっていってしまうという、その覚悟が必要な時期にきているのだと思っています。

 

日本は「にほん」ではなく、真の意味で

『にっぽん』となる時なのだと思います。

 

 

 

私はちょうど10年ほど前、

この時期ことや、ガラガラポン以降の事が鮮明に目に浮かび、

「今しかない」と覚悟を決め、勇気をふりしぼって行動してきました。

 

・・当時のこと思い出してみると、10年前に、これから起こるであろう未来の事を説明し、「こういう事がやりたい」とプレゼンした相手、皆々さまは揃って、

「ちょっとややこしい頭のおかしい奴が来た」という反応をされていたのを鮮明に覚えています。

私がもし有名な投資家とかだったら、その人々は私の言ったことを信じていたのかもしせませんね。残念

 

架空の概念ではありますが、機動戦士ガンダムの原作者、作家、富野由悠季さんが何十年か前に世に出した宇宙世紀ニュータイプ論も、ある意味今の時代の事を色濃く表現しているのかもしれませんね。

 

いつの時代も、足を引っ張る存在がいれば、新しい時代へと飛び立とうとする存在もいる。

その両者はなかなか、いつまでたっても分かり合えないものです。

しかし繋いで行くのは次の世代なのですから、素直な素直な子供達の感性や直感や「可能性」にかけるしかないと

どんな巨大な権力を持った人たちも、結局のところ、そうならざるを得ないのです。

 

愛おしい子どもたちを信じるという感覚

去りゆく時代の人々の生き霊達、そのエネルギーを成仏させらせるだけのピュアで神々しい若い力が、

未来を作って行く力なのだと私は信じています。

 

さて、世の中が、誰がみても混沌としてきたところで、

やはりというべきか、お米の問い合わせや稲作技術に関する問い合わせが増えて参りました。

当農園の年間コースは、ご自身やご家族のお米を、在庫し管理する事を前提にした商品です。ご家族お一人お一人の年間のお米を責任持って作り管理しますので、冬の時期から作付け計画にしっかりいれておく必要があります。

お米を確保するということは、田んぼを確保し管理しお世話するという

ある意味、動物園の飼育係のようなお仕事でもあるので、

そのリソース確保が実は一番のお仕事だったりするのです。

要するに物理的な「準備」ですね。

 

私たちが全力を出しても、管理しきれるキャパは限られます。

今迷われている方は、育農コース含めて、今すぐお申し込み頂くことを強くおすすめします。

時期は明確には言えませんが、お米なども、今のティッシュやトイレットペーパーのようになると思います。

 

今世間を騒がせているウィルス騒動は序章にすぎません。

我々は本当のデフォルトに備えなければなりません。

 

それが真の保険なのだと思っています。

 

しっかりと保険をかけてから、自分の好きな事をやりませんか?

 

今からでも間に合う事、できることは多少なりとも残っていると思っています。

 

私たちも、引き続き精一杯、これからの事を感じ取り

行動していきたいと思っています。

 

 

農園主

カテゴリー: ひかり農園通信