雨ですね〜

今年の梅雨は本当に雨が少なく、しかし日差しは強く、

なんだか例年と今年も天候が全然違って、これから一体どうなってしまうのかと思ってしまいますね。ほんと。

 

さて、そんな雨の中にあっても、どんどん生い茂る田んぼの草は、無情にも全然待ってはくれませんので、今日も早朝から草取り作業が続いています。

 

そこで今日は、雨の中でもどこでも、僕達がいつも現場で使っているギア(服装・装備)を少しだけご紹介したいと思います。

ギアに求められるポイントは→ 軽い、濡れない、蒸れない、暑くない、眩しくない、虫やホコリをシャットアウト、快適性、耐久性、です。

では早速みていきましょう。

・インナー下  ユニクロ/エアリズム ステテコ

・インナー上  ワークマン/クールシールドネオ

・アウター下  モンベル/フィールド レインビブ

・アウター上  モンベル/レインダンサー

・帽子     PHENIX/Mountain CAMO Arbor Hat

・帽子(虫が多い時)クールマックス虫除け帽子

・アイフェア  POC/Do Half Blade

・シューズ   ALTRA/SUPERIOR

・長靴(田んぼ)アースアトム/軽快ソフトみのる君(先丸)

・長靴(畑)  Achilles/ワークマスター

 

四季を通して一年中どんな天候でも、だいたいこの装備で、あとはアウターの脱ぎ着と長靴をどちらにするかくらいで作業をこなしています。

※秋の刈り取り脱穀と籾摺りの時だけ、アイフェアがゴーグルになり、マスクがプラスされ靴も少し変わります。

 

つまり、農業とは言ってしまえば四季を通したアウトドアスポーツのようなものなので、今まで色々なアイテムを使ってきましたが、結局のところこうなりました。

 

特に譲れないのは、ゴアテックスを標準装備した「防水・透湿」かつスレに強いモンベルのアウターと、アイウェアのPOCでしょうか。

モンベルのアウターはゴアなので、生地の目詰まりを防ぐためのメンテナンスは必須ですがこの二つに出会ってから、もう他のものは使えないです。

それくらい快適で高機能。耐久性もく、現場作業着の価値観が完全に変わる逸品だと思っています。

 

快適な時間はプライスレスですから。

 

さあ、明日も頑張るぞー

 

農園主

 

カテゴリー: ひかり農園通信