すっかり寒くなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

気がつけば、今年もあと少しですね!

 

この度、11月12日に、湘南T-SITEのクラスカさんにて、

ワークショップをさせて頂きました。

お世話になったスタッフの皆さま、お越し頂いた皆さま。

素敵な時間を本当にありがとうございました!!

 

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※写真撮影

CLASKA Gallery & Shop “DO” 湘南T-SITE店 山本様

 

ワークショップは終わりましたが、

新米フェアは11月30日まで開催されていますので、

お近くの方は是非、足をはこんでみてくださいね。

「ひかり農園 新米フェア」開催中

 

 

本当に毎日毎日バタバタで、気づいたら今年も暮れていく…

毎年毎年同じことを言っているようにも思えますが、

人生なんて、こうやってあっという間に過ぎていってしまうのだろうなと、この年になるとしみじみ思います。

 

さてさて、この週末が明けると、一気に冬が到来する感じで季節が急激に移り変わっているので、僕たちは、今日の夕飯に、「筑前煮」を頂きました。

 

以前にも書きましたが、旬を頂くことの意味って本当に大きいのです。

 

その時期時期にもたらされる旬の恵みには、その時期に体が心が欲している(必要な)ものがいっぱいです。

 

今晩は、白いご飯に、お味噌汁、葉物のおひたし、黒豆の枝豆に少しのお漬物。それと一緒に、人参、ごぼう、こんにゃくに里芋、蓮根にちょっとの鶏肉…旬の根菜類をたっぷり使った「筑前煮」という構成でした。

味わいながらゆっくりと食事を進め、食べ終わる頃には特に足の指先、体の末端まで血液がしっかりと循環していくのが手に取るようにわかり、全身がポカポカと温まって、体の隅々に慢性的にあった『炎症』までが消えていくような… そんな感じがしました。

 

季節など関係なく、やらなければならない事に追われ続ける日々。

 

深呼吸し、自分とは、惑星のリズム。大きな大きなリズムの一部であり、

季節とは、春夏秋冬とは、そのリズムそのものであり、

日々の食事とは、そのリズムの「現場」そのものだということを、是非思い出してほしいのです。

 

 

 

食事を侮ってはいけません。

 

 

 

全ては、日々の、その当たり前の日常からしか生まれないのですから。

 

 

農園主

 

 

カテゴリー: ひかり農園通信