11月も20日を過ぎ、ここにきて一気に寒くなってきましたね~

 

さて皆さん。これなんだかわかりますか?

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こたえは、『安納芋』です!

 

寒くなってくると、ついつい食べたくなるのが、そうです。 焼き芋です!!

 

今年は、安納芋を超えると言われている、「紅はるか」も作りましたが、

安納芋は、やはり安納芋でオリジナルだなぁと思わせる魅力がありますね。

 

なんといっても、このねっとりしたペースト状の肉質と極甘な感じは、他の品種ではなかなか出せないと思います。

文句なしに美味しいです!

 

 

そんな安納芋。

上手にねっとりしたペース状の極甘状態で頂くには、

焼き方に少々コツがいります。

 

 

まずは、丁寧に皮を水洗いします。

※安納芋の掘りたては皮がとても薄く、収穫作業や輸送で、どうしても皮に傷がつきやすいので、そのぶん痛みも早いです。低温にもとても弱く気温が15℃を下回ってくるとどんどん痛んでくるので少し痛んだ皮の表面は丁寧に水洗いします。でも焼けばまったく大丈夫になります。

そして、予熱したガスオーブン等に入れるのですが、

その時の 『 温度 』 と 『 時間 』 がすべてを決めてしまいます。

 

まず、『 温度 は低温でいきます。 だいたい150℃から170℃の間で設定してください。

それから、『 時間 』。これが結構長めでして、60分から90分。

 

要するに、低温でじっくり、焦らず焼くことがポイントなんです。

 

じっくり焼いたお芋さんは、小さい時に皆さんやったことがあるかもしれませんが、

枯葉をあつめて、それを燃やして作ったときのあの焼き芋の感じ・・

ホクホクなんだけれども、皮が焼け焦げていない・・あの感じ。

 

お芋は、手で皮をむいて食べてもいいですが、中央から輪切りにして、スプーンですくって食べても、手が汚れなくて結構おすすめですよ。

是非お試しください~☆

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あ、安納芋をご希望の方は、こちらまでご連絡くださいね。

hikarinouen135@gmail.com

まだ、少しだけ、お芋さん残ってます。

 

海藻やにがり等、海由来の天然資材をふんだんに使って

僕らがひとつひとつ大切に育てたお芋さんです。

是非この機会にご家庭で召し上がってみて下さい。

 

 

農園主

 

 

 

 

カテゴリー: ひかり農園通信