こんにちは、

農園主  時に  料理家   の増田卓也です。

 

今日は、 「甘酒ドレッシング」 なるものをご紹介したいと思います~

これです。

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※甘酒は「酒」と書くので誤解が生じるのですが、アルコール分はありません。 ご参考:糀とは?

 

みなさん結構感じられている方が多いのではと思っているのですが、世に一般的に出回っているドレッシングって、なんだか化学調味料のかたまりみたいに味が濃かったり… 結構『キツイ』ものが多かったりしますよね。

特に、自然栽培や有機栽培のものを日々食べていらっしゃる方ならそのあたりは感覚的にご理解頂けるかと思います。

 

食べた感想としては、「スッとした洋風・和風の中間ソース」

といった感じでした。

私は有機レタスにかけて頂いたのですが、サラダに限らず、いろんな料理に使える気がしました。

酵素の力が凝縮した、天然のアミノ酸とブドウ糖。その他ミネラルやビタミンが、とても消化吸収しやすいかたちで存在している感じです。

 

以下にそのレシピをご紹介したいと思います。

 

   【甘酒ドレッシングのつくりかた】

◆材料

甘酒           200g
オリーブオイル     200cc
米酢           80cc
玉ねぎ(すりおろし)   100g
醤油           大さじ1
梅酢           大さじ1 又は塩少々
お好みで柑橘系果汁 少々

作り方

上記全てをボールなどに入れた後にお玉などで混ぜ合わせれば出来上がり☆

 

 

【甘酒のつくりかた】 

材料

糀           500g
もち米         2合(300g)

用意するもの

ポリ袋(厚手のもの)、 炊飯器、 温度計

作り方
1.ポリ袋に糀を入れ砕く。
2.炊いたもち米をよく冷やし(ひと肌)ポリ袋に入れて混ぜ合わす。
3.そのまま常温で3~4時間ほどねかせてなじませる(1時間か2時間ごとによくもむようにして混ぜる。)
4.炊飯器を「保温」にして新聞紙を敷き、3を入れる。
5.定期的にもみほぐし、その度に温度を確認する。徐々に温度をあげていき60℃になるまで繰り返す。
6.5をよく冷まし冷蔵庫で保管する。

これで出来上がり☆

 

 

今回は、当農園の古代赤米神丹穂を浅く精米し、甘酒をつくり、

大正時代から続く、兵庫県南部の僕らの仲間の糀屋さん

繁田喜彦さん から糀とレシピを譲り受け、作ることになりました。

 

繁田さんは、福岡さん川口さんのところで、不耕起栽培について学ばれた後、慣行栽培だったおうちの田んぼを、全て、不耕起栽培にされてから、なんと20年以上もずっと耕さない田んぼでお米を作り続けておられる方です。  ※昨年からは全ての田んぼを天日干し乾燥に移行されました。

私にとっては大先輩であり、また、いつも栽培技術や農業経営について意見を交わし合う大切な仲間でもあります。

 

糀は、実はお味噌や日本酒など、日本の発酵食文化には欠かせない大変身近なものでもあります。

もし、甘酒やお味噌をご自宅でも作ってみたいという方↓

不耕起栽培・無農薬・天日干しのもち米、大豆、糀など、セットで販売もしておりますので、こちらまでご連絡下さい。m(_)m

hikarinouen135@gmail.com

 

・・自分でいろんなことをやってみると、日常のごくあたりまえのことが、どれだけ豊かだったのかということをよく気づかされます…

ではでは、みなさま! ご連絡お待ちしております!(^^)/

 

農園主

 

カテゴリー: ひかり農園通信