緑米。

 

今年は最後まで美しさが群を抜いていました。

 

何度かここでも書いていますが、

わたしの中で、「よし」とする基準は、だいたいどんな事象でも

 

『美しさ』です。

 

美しければ、たいていほかの大事なことはついてきます。

 

緑米はいつも、苗づくりの時からずっとそうなのですが、

ほかの稲とは全然存在感が違うのです。

 

わたしも緑米を作りたいがために、稲作をしているというくらい、

緑米の存在感が好きです。

 

水管理でふらっと田んぼに立ち寄った際にも、

いつも特別な輝きをみせてくれます。

霧のような不思議なひかりを放っていて、カメラのシャッターを押したい気分になってしまいます。

 

今日も天日干し作業のふとした瞬間に、不思議な美しさを放っていたので、

おもわず写真を撮ってしまいました。

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きっと、お米になっても変わらずに美しいのだと思います。

皆さま、是非 この子達をみてあげてくださいね。

 

緑米の新米はこちら

 

 

カテゴリー: ひかり農園通信