今週は種まき週間です。

しかし 今日は最高の日ですね~☆

こんな素晴らしい日にイセヒカリの種まきができて、本当に 感謝 感謝 です。

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我々は、機械を使わずに全て手作業でやった時の着地点を
機械で省力化して再現しています。

一度、全ての工程を手作業でやっている経験があるので、
工程を「省略」することの弊害がよくわかっていて、
「省力化」はしますが、「省略化」はしません。

ですのでコンバインと乾燥機は使わないのです、

全ての稲穂を、天日干しをして仕上げています。

さてさて、種まきなのですが、
箱まきの場合は@77gが黄金比で、それよりも少しすくなめの@67gで今年は統一しています。

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一般的な箱まきにしない方は、ポット苗がベストでしょう。

機械での播種→田植えでは、ポット苗にかなうものは現状、存在しません。

間違いなく、良い苗、良い稲になります。
(みのるでかつ低温育苗した場合)

当農園の場合は、軽トラに乗る4条田植え機がポット式には無い等、色々な理由から今のところ 箱まき を採用しています。

温度管理も、段々ギアがあがっていくように、
下記のように段階的にあげていきます。

浸種10℃
催芽20℃
発芽~3葉展開25℃
3葉以上~自然温度

イセヒカリなのですが、コシヒカリのように
低温育苗しすぎると、彼らはヘソをまげてしまいます。

暖地では4月10日あたりに播き、自然温度で管理する方が
彼らにとっては一番活動がしやすいようです。

今年は、今週、温度的にも調子が合いそうなので、
発芽器などは使わずに、平置きで自然温度発芽でいこうと思っています。

しばらく、こんな感じで、微妙なやりとりが日々続きますので、
ひっそりと見守って頂けたらありがたいです。

m(__)m

農園主

カテゴリー: ひかり農園通信